回路図

論理回路

論理回路で微分を行う。微分の回路図とverilog記述

論理回路(デジタル回路)にて微分を行う、つまりビット演算ではどのように微分をすればよいかをまとめていきます。例えば、アナログ信号をAD変換し、デジタルで処理を行うときよくある関数の形にあてはまらないときがほとんどです。しかし、そんな値を微...
論理回路

シフトレジスタの回路図と記述法(verilog, VHDL)

まずシフトレジスタとは、FF(フリップフロップ)を複数用いて値を右から左へ、または左から右へシフトさせるものです。よく使われる場面として、直列並列変換(シリアルパラレル変換)があるかなと思います。具体的にどういったものかは、言葉で書くより...
論理回路

全加算器の特徴と回路図

少し前に半加算器の特徴と回路図という記事を書きました。今回は、その続編ということで全加算器についてまとめていきたいと思います。 1. 全加算器とは?半加算器は1bitどうしの加算でしたね。しかし、実際に2進数の加算をするとき...
論理回路

セレクタの回路図と条件演算子によるverilog記述

4-2セレクタとは、入力が4つあり、出力が2つあるセレクタのこと。 今回は、入力が2bitの信号四本と、1bitの制御信号2本、1bitの出力2本を例にして、その真理値表と回路図の一部、条件演算子を用いたverilogでの記述法をメ...
論理回路

半加算器の特徴と回路図

半加算器の特徴は・1bitどうしの加算のみ・和(SUM)と桁上がり(CARRY)の出力は二つ※2bit以上の値を扱うときは全加算器を使用 2進数の1bitどうしの加算は以下の4パターン ①0+0=0②0+1=1③1+0=1④1...
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